第17話 許されざるもの

第17話

いつものように陽毬の病室に見舞いに行く冠葉と晶馬。薬のおかげか最近調子がいいという陽毬から、もうすぐ退院できるかもしれないという報告を受ける。ほっとする2人だったが、突如、ペンギン帽をかぶった陽毬に生存戦略を告げられる。もはや一刻の猶予もないこと、このままピングドラムを放置すれば、一番大切にしているものが損なわれるなどと宣告されてしまう。

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