第35話 / ろう城事件はなぜ起きたのか

第35話

12年前、進ノ介の父親を殺した真犯人は警視庁・捜査一課長の仁良だった。しかも、仁良はブレンと結託して、唯一の証拠品である凶器の拳銃を奪って逃走した。ロイミュードに魂を売った仁良は、すぐに次なるアクションを起こす。記者会見を開き、特状課がロイミュードと協力しているというデマを流布、特状課と仮面ライダーを追い詰めたのだ。さらに仁良の作戦は進ノ介にも襲いかかる! 特状課に進ノ介を誘導し立てこもり、進ノ介に銃を突きつけた! 果たして仁良の真の目的とは何なのか? そして進ノ介は仁良を逮捕することができるのか!? それとも―?

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