最終話

第6話

警察の捜査の手が明夫に及び、家宅捜索が行なわれている最中、明夫は近所の小学生・昌子 (田牧そら) を連れ去ってしまう。誠子は、明夫について知っていることがあるなら警察に話してほしい、と元・向子に頭を下げる。滋子は、明夫がなぜこれまで誠子に手を出さなかったのかに考えを巡らせ、ある可能性に思い当たる。なぜ、火事のあった夜に土井崎夫妻は罪を告白したのか。そして、2人がどうしても隠し通したかった秘密とは―。

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