12. 静止限界のドグマ

第12話

ついにタイムリープ実験の準備が整った。実験には被験者が必要だが、紅莉栖はその判断を岡部に委ねる。最近の不審な現象が何者かからの“警告”だと考え、ラボメンの身を案じた岡部は、「実験を行わない」事、「タイムリープマシンを世間に公表し、然るべき機関に託す」事を決める。岡部の固い決意に安堵するラボメンたち。喧騒が過ぎ、元の穏やかな日常に戻ったかに思えた一同だったが、そんな状況を一変させる、恐ろしい出来事が彼らを待ち受けていたのだった…。(C)2011 5pb./Nitroplus 未来ガジェット研究所

※遷移先の動画がお望みのものと違ったり、おかしな点がある場合はエラーを報告して頂けるとたいへん幸いです。